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私が化粧品に執着する理由
2006年5月 うえむらクリニック 植村 富美子
形成外科医である私が化粧品にこだわる理由。
それは自分でいろいろな器械を使って あるいは手術を自分に施せないから、化粧品に頼る部分が大きいのです。きれいに若返っていく人々を見ているととても生き生きとしてうれしそうなのです。

10年ほど前から 化粧品は化粧品メーカーだけのものではなく 私たちがその人その人に合わせて処方するものではないのかしら???と思ってきました。
亡くなったおばあちゃんは少々認知症で、自分でご飯も食べられず、おトイレも行けず病院に入院していました。それでも朝が来て顔を洗った後には「なんぞ顔に塗るものをおくれやす」というのをみてびっくりしたのです。女はこうなんや!!!!やっぱり美しく身だしなみを整えるというのはとても必要で自己満足が必要なのや!と思いました。
となると、使う化粧品が 寝たきりのおばあちゃまも、汗だくで帰ってくる日に焼けて真っ黒な娘も中年の私も同じものでは駄目。目的が違うのです。

昨日までは日焼けが気になっていても 今日はにきびが気になる。ひょっとしたら明日はしみが気になり あさってはたるみも気になる。これは 家庭の救急箱と同じで、例えば てんぷら油がとんだ時カットバンを貼ったり、ちょっとおなかがゆるい時に 整腸剤を2錠。夕方になってもまだまだゆるいので今度は3錠。なんて事を みなさん自分で薬の説明書を読んで勝手にやっていませんか?化粧品も同じじゃないでしょうか。毎日状況が変わるのだから・・・

自分のお肌の調子は自分が一番よく分ります。観察すれば観察するほど嫌な所はどんどん現れます。最近では頬がたれてきただけでなくちっこい毛穴までたれてきた。これでモーレツに化粧品を自分で作れないかしらと思うようになったわけです。しみもしわももちろん全部気になるのですが日によって気になるポイントは違います。
おまけに私は形成外科医でで最新の知識をゲットするチャンスはたくさんあります。でも満足のいく「これだ!」という化粧品が見当たらずとうとう自分で作ってしまったというわけです。ここまで来るには 優秀な化粧品作成のスタッフに恵まれたおかげです。これからも年を重ねるごとに要求は厳しくなるのは目に見えていますが抵抗し続ける化粧品を作っていきたいと思っています。

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