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お肌は自己責任
2006年9月 うえむらクリニック 植村 富美子
「化粧品というのは夢を売るのです。」
大手の化粧品の開発に携わってこられたおじいさんのお話をお聞きいたしました。率直な感想を申しまして、「うそでしょ〜」そんな時代はもうダイナソ−!と私の心の叫び声が聞こえたらしく、そのおじいさんの形相は少しゆがんだような気がします。おじいさんは皺だらけなのです。輝いた皮膚ではないのです。さらに私たちFCAグループの考え方とはまったく違います。FCAのコンセプトは自己責任、すなわち自分で自分を良く見つめて夢物語を語らずにどのあたりのしみが目立つのか?いつから?どんなときに気がついた?など、観察をし始めると・・・あっ!あの時確かに日に焼けたかも?あの夜はちゃんと化粧をおとざずに寝ちゃったかも?などなど・・・
「このクリームをつけるだけですべてが解決いたします。」なんていう言葉にふらふらすることもめっきり少なくなりました、というのが現代の日本の女性軍ではないでしょうか?だから銀座で肌診断なんていうことが行われ、さらに化粧品のブランドを越えてふさわしい基礎化粧品のおすすめラインが示されるように、いまどきおじいさんはお呼びじゃない!といってしまえば簡単です。でもやっぱり女性にとって美しい素敵な小瓶にはいった液体は夢見るための必須アイテムであることも間違いないのです。
最近では50台60台の女性モデルの「私のお肌が証明書」と言うブランドも目立ちますが、もちろん大変に美しいお肌だと思います。が、しかしとても失礼な言い方かと思うのですが、すでに女性からすすんで中性的なお肌に見えてしまうのは私だけでしょうか?でも多くの女優さんたちが結構なお歳になっておられても彼女たちの皮膚から毛穴から物凄いお色気が漂うのは演じておられるからでしょうか?
FCAのコンセプトは自己責任とともに皮膚はそれ自体が生き物であるために悲しいときは悲しい皮膚に、嬉しく期待に満ちたときはそのようにあると思っているのです。いつも楽しく嬉しく幸せに満ちたなどということは到底無理にしても、前向きな精神状態は絶対にお肌には必要で、決して夢だけで語れるものではないような気がします。お読みいただいてる方はどのようにお考えでしょうか?
 
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