FCA化粧品
 
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FCA化粧品の使い方
FCA化粧品の成分と働きを紹介します.
  BG
ブチレングリコールの略です。
お肌を乾燥から守ります。

アセチルヘキサペプチド-3
アルジレリンと呼ばれるいくつかのアミノ酸のペプタイドです。

アラントイン
肌荒れ防止の働きがあります。

アロエベラエキス−1
ユリ科キダチアロエ、アロエベラの葉から得られるエキス。
古くから「医者いらず」として親しまれているアロエ。
クレオパトラはアロエからとった化粧水をことのほか愛用したといわれています。
肌を柔軟にし、肌に潤い、ツヤ、ハリを与え、滑らかな肌を作ります。

ウワウルシ葉エキス
ツツジ科の植物クマコケモモの水抽出エキスです。 ウワウルシには「アルブチン」が含まれています。

ウンシュウミカンimg ウンシュウミカン果皮エキス
温州みかんの皮からとれたエキス。成熟果皮を干したものは生薬で陳皮として汎用されています。
ビタミンCやビタミンPが含まれています。


オウゴンエキス
シソ科のコガネバナの根から抽出したエキス。
肌荒れを防ぎ、水分保持能力の高い肌に整えます。

カルボマー
水溶性のビニールポリマーで、増粘剤として最も多く用いられています。

甘草フラボノイド
マメ科植物カンゾウ(甘草)の根、及び根茎から得られるエキス。
カンゾウは、古くから生薬として使用されてきました。

キサンタンガム
ブドウ糖など炭水化物をキサントモナス属菌を用いて発酵させて得られる微生物由来の天然のガム質です。
保湿効果のある増粘剤として使用されています。

クエン酸
レモンやミカンなどに含まれている有機酸です。
工業的には、糖質を発酵させて製造しています。
製品の酸化防止剤、収れん剤などとして幅広く化粧品に用いられています。

グリシン亜鉛
アミノ酸のグリシンと亜鉛の複合物質です。
メタロチオネインに関与する新しい概念の化粧品成分です。

グリセリン
古くから用いられている保湿剤です。

グリチルレチン酸
カンゾウから得られたグリチルリチンを元に作られます。
肌を保護するために化粧品で汎用されています。

グリチルレチン酸ステアリル
カンゾウから得られたグリチルレチン酸にステアリルアルコールを反応させてできます。
脂溶性で肌を保護するのが主な働きです。

ゲンチアナ根エキス
リンドウ科ゲンチアナから抽出したエキス。
ゲンチアナはヨーロッパの民間薬や中国の漢方薬に用いられた植物。
肌を保護します。

コメヌカエキス
米糠には保湿効果、肌のきめを整える効果があるといわれ、
日本では古くから米糠や米のとぎ汁を石鹸代わりに使っていました。
コメヌカエキスは稲の種子から得られる米ヌカから得られたエキスです。ビタミンA・Eを含みます。

シソ葉エキス
日本を代表するハーブのシソから得られるエキス。
肌を保護する働きがあります。

水添レシチン
リン脂質を含む大豆を酸化されにくくさせたレシチン。
レシチンは卵黄や大豆より抽出されたリン脂質で、天然の界面活性剤としてクリームなどに配合されています。

スクワラン
サメ類の肝油やオリーブ油などの植物から抽出されたスクワレンを酸化されにくくしたものです。
皮膚刺激はほとんどなく、肌を柔軟に保護する効果があり、
角質層のバリア機能が低下した肌のベールとなります。

スフィンゴモナスエキス
発酵セラミドと呼ばれる培養したスフィンゴモナス属菌体から得られたスフィンゴ糖脂質とリン脂質の混合脂質です。
皮膚のバリア機能を向上させ、肌荒れを改善する効果があります。

ソルビトール
ナシ,リンゴ,プラムなどの果実類に含まれている化合物で、通常はブドウ糖から合成されます。
微生物に利用されにくい,製品の脂質の酸化を防止するなどの特徴を持つ保湿剤です。

ダイズエキス
マメ科ダイズの種子から抽出したエキスです。イソフラボン、サポニン、アミノ酸などを含んでおり、
近年注目されています。

ツバキ油
ツバキの種皮を除いた種子を圧搾、精製して得られる油。
主成分はオレイン酸で、植物油の中で含有量が最も高く、
またリノール酸含有量が少ないため酸化安定性が高くなっています。
日本では頭髪脂として昔から使われています。

テトラヘキシルデカン酸アスコルビル
経皮吸収性・安定性を高めた脂溶性ビタミンC誘導体です。
アスコルビン酸(ビタミンC)は、そのままでは安定性が低いため誘導体にしたものです。

豆乳発酵液
大豆を原料としたバイオ成分です。 豆乳発酵液はイソフラボンを含み、保湿作用があります。

トコフェロール
ビタミンEのことで、抗酸化作用を有し、製品の抗酸化剤として配合します。
酸化されにくいさらっとした感触の油性基剤。
皮膚表面に保護膜を作り、皮膚の乾燥を防ぎます。

トレハロース
動植物にトレハロースは命の糖質として注目されていました。
抽出が困難でまたそれできても高価でしたが、微生物による発酵技術を使って量産が可能となりました。
保水機能が高く、乾燥ストレスから細胞を保護する効果もあります。
最近ではテレビコマーシャルでご存知の方も多いかと思います。食品にも広く利用されています。

パルミトイルペンタペプチド-4
マトリキシルと呼ばれるいくつかのアミノ酸からなるペプタイドにパルミチン酸を結合したものです。
マイクロコラーゲンと呼ばれている成分です。

ヒアルロン酸Na
美肌づくりに欠かせない貴重な保湿剤。ほ乳動物の組織に広く分布します。
1gで水6リットルを保持するほどの強力な保水性により、お肌の潤滑性、柔軟性を保ちます。

ビフィズス菌発酵エキス
ビフィズス菌から得られたエキスの水溶液。
ビフィズス菌は、腸管細菌として有名ですが、肌の保護成分として化粧品に利用されています。

ベタイン
ビート(砂糖大根)などの植物から分離精製されたアミノ酸系保湿剤です。
肌のしっとり感を向上させ、滑らかにします。

ホオノキ樹皮エキス
ホオノキの樹皮から抽出したエキス。
保湿能力をもつ成分です。

ホホバ油
ホホバの種子から作られる液状蝋(ロウ)で、他のオイルに比べて酸化されにくく耐温性に優れています。
さっぱりした使用感でなじみやすいという利点があります。口紅などにもよく使われます。

ポリグルタミン酸
納豆の粘りに含まれている保湿成分です。

ポリソルベート20
乳化剤

マルチトール
マルチトール(麦芽糖)を還元して得られる、2種類糖アルコールであるマルビットの水溶液で保湿剤として知られています。

ユキノシタimg ユキノシタエキス
本州、四国、九州の湿った地上や岩上に自生している多年草、ユキノシタのエキス。
ユキノシタは、虎耳草とも言われ、和漢生薬として、昔から、生の葉をもんだ汁は、 かぶれどめ、火傷、腫れ物、しもやけ等の薬として使われてきました。
化粧品では肌の保護作用を目的に配合されています。


ヨモギ葉エキス
キク科のヨモギの葉から抽出したエキス。
肌の保護を目的としています。

リン酸アスコルビルMg
安定性に優れた水溶性ビタミンC誘導体。
(テトラヘキシルデカン酸アスコルビルの項も参考にしてください)

レチノイン酸トコフェロール
美容医療でレチノイン酸は、刺激が強く化粧品としては安全性に問題があるため使用できません。
そこで安全性を重視して、開発された成分です。

※成分の解説は一般的な性質を示しています。それぞれの成分の働きを必ずしも示すものではありません。
 
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